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きっかけは、スタッフから提出された一つの企画書――。
その企画に込められた想いを受け取り、小説として表現するのは、人間の持つ感情を鮮明に描いてきた、有丈ほえる。
「この星空には君が足りない!」では熱い成長物語を描いた、 有丈ほえる×京都アニメーションが次に届けるのは正反対ともいえる “喪失と再出発”の物語。
――あなたにとって一番大切な人は誰ですか?――
この秋、悲しくも温かい感動の一作が誕生する。
〈あらすじ〉
安曇野志温は、仕事もプライベートも順調なのに、何か大切なことを忘れているような飢餓感に苛まれていた。そんなある日、志温は怪しげな男からその飢餓感を解消できるという薬を受け取る。
薬をあおった志温が目覚めると、そこは「記憶の箱庭」という不思議な空間だった。記憶をリセットされ困惑する志温の前に現れたのは、案内人を名乗る少女・すずと3色の扉。
「さぁ、扉を選んで。空っぽの器に愛する記憶をつめこんで、虚ろな存在からもう一度、お兄さんになるために」
こうして志温の記憶探しの旅が始まった。
■商品詳細
サイズ:A6判(H148mm×W105mm)
ページ数:本文264ページ
印刷:表紙/カラー 本文/モノクロ
著者:有丈ほえる
イラスト:中村温美
ISBNコード:978-4-910052-65-6
発行元:京都アニメーション
(C)有丈ほえる/京都アニメーション
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